将来の事を考えて都内で選ぶ

東京で霊園を探したいけど民間霊園とは?

身内が亡くなった時にはする事はいろいろですが、霊園を選ぶ必要がある人がいます。ここでは東京で霊園を選ぶ時に知っておきたい民間霊園について知りましょう。民間霊園とは財団法人が民間企業に管理と業務を委託する形で運営している墓所を言います。大きな規模の所が多い事から空いている場所がある時には募集をよくかけています。園内は管理業者の手で掃除が行き届き綺麗な状態がキープされます。また宗教に決りは無くて生前の遺骨が無い状態においてもお墓を設ける事ができます。ですから幅広く人が利用できます。
それにバリアフリーである事が多く、車いすの人でもお参りに行きやすいようになっています。また郊外の立地であれば無料で送迎バスを利用できる事もあります。民間企業が運営している事もありサービスには力を入れているのです。また大きな施設なら法要や会食ができる空間も設けている事もあります。
交通がいい事もあり、利用しやすい点も民間霊園の利点と言えるでしょう。お墓の種類も幅広くていろいろなお墓が建てられています。身内が亡くなると葬儀や知り合いや親戚への挨拶など大変ですが、霊園も選ぶ必要があります。民間霊園がどういうものなのかということを知っておけば霊園選びに役立つでしょう。

都民のための霊園

最近テレビで終活や生前整理についての番組を目にすることが増えたような気がします。今日本は先進国といわれる国の中でも経験したことのないレベルの高齢化社会へ向かいつつあります。年金や終の住処、考えだせばキリがないけれど、やっぱり将来についてある程度の安心は得たいものです。
自分でなんとか出来るところは出来るうちに手を打っておきたいと考えるのは理解できます。自分の好きなデザインを施したオリジナルの骨壷を作る人が増えているというニュースを見て、それもその表れなんだろうなと思います。死後にまで個性を発揮したいというほどではないけれど、東京生まれ東京育ちの自分が死に際してこだわるとすれば、馴染み深い東京の空の下で眠りたいということくらいなのです。駅近、IT管理、セキュリティ、オフィスビルみたいな霊園も東京らしいスタイルです。
でも私は都立霊園一択です。公募形式で希望すれば誰でも使用できるものではなく、東京都内在住歴が継続して5年なければいけません。私のように生まれてから何十年も住んでいる人間を優遇してくれると有難いのですが、そういうシステムはありません。喧騒の街東京に点在する霊園はどこも緑が多く、土を踏みしめて歩けるような癒しの場所、一般の人に混じって多くの有名人も眠っています。歴史が眠る場所でもあるのです。

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